The Age of Destiny

Story

プロローグ

どこの「世界」ともつながりがない島……ダイアロス島……。
すべての物語は、この島にある「ノアストーン」に始まる。
自然の「理(ことわり)」を曲げ魔法を産み。
生死の「理」を曲げ、死してなお魂が彷徨い。
時空の「理」さえも曲げ、未来を変えてしまうほどの強力な力…。
ノアストーンは、島の「理」そのものになっていた。

ダイアロス島では、石の力に魅せられた者たちの、侵略、殺戮、反逆が繰り返され、
争いが止むことはなかった。

非力なモラ族から石は奪われ、さらにエルガディン軍、ビスク軍との新たな争いの火種となっていた。

モラ族の中でも石の研究に秀でた「イーゴ」。
どちらの勢力にも勝てないモラ族を、弱き種族だと許せず、彼は一人村を後にした。
ただ石の力を我が物にするために。

呪われしマブ教と共に、石の研究を続けたイーゴは
あってはならないこと。
そう。
時空の「理」を捻じ曲げる方法を見つけてしまった。

彼は【力こそ、すべてなり】という信念のもと、この島の未来と称し、
『フューチャーエイジ(魔王の時代)』を作りだしてしまったのである。

・・・力だけが全ての、邪悪な世界を・・・。

スクリーンショット

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